グローカル政経総研では若い研究者に対しインタビューを試みその内容を皆様にお伝えしております。今回は機械加工において従来切削油を使用しているところをあえて水により切削・研削をするというきわめて環境にやさしい研究開発に取り組んでおられる岩手大学の西川尚宏先生です。この研究テーマは古くて新しいテーマですが、特に環境に配慮した研究テーマを取り上げており各種団体からもその研究開発が認められ表彰を受けています。また先生は社会実装を目指して海外との研究開発、起業を目指して精力的に取り組んでおられます。インタビューは佐藤代表理事が行っております。(なお、インタビューは2025年2月に行っております)
グローカル政経総研 佐藤幸徳
西川尚宏先生ご略歴
現職:2006年4月から岩手大学 理工学部 助教 博士(工学)
岡山大学 – 博士(工学) 2006年03月
岡山大学 – 修士(工学) 2003年03月
岡山大学 – 学士(工学) 2001年03月
研究分野:ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 加工学、生産工学
おすすめURL:水を加工液として機械加工を行う水加工で性能向上とメンテナンスフリー化の検討(NEDO 若手研究者産学連携プラットフォーム)https://wakasapo.nedo.go.jp/seeds/seeds-2429/
インタビュー内容の詳細については下記PDFをご覧ください。
